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TOP >> 当店製造の木製品の説明 >> 袋棚(志野棚)
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袋棚 志野棚 利休袋棚ともいう

香道の志野宗信所持の棚を好まれて志野棚ともいわれる。

白木が侘びに叶うものとして脚光を浴び始めるきっかけになったとも言われている。

炉のみに用いられ右方は違い棚、地板の左方に戸袋がケンドン蓋につきく。

     写真3
 
※当店で製造していますが、幅の広く、長い板が必要で 材料の吟味に神経を使います。
 現在製作を休止しています。
 

袋棚(志野棚)の組み立て方と注意事項

 

  ★金具は繊細に出来ていて破損し易いので

無理な力を加えないでください。

  ★広げる時は90度までにしてください。

 (それ以上広げると金具が折れる場合があります。) 

   ★金具を使っての組立式にしている為、板の厚みと金具の機能によりケンドン部分の横・上部に多少の隙間が出来てしまいます。(隙間が気になる方は固定式完成品をお薦めいたします。) 

組立方法

写真4 @下台
写真5 A金具を付いてる板を90度起こします。
写真6 B背板をはめます

写真7 C右側の部分をかぶせ はめ込みます。
写真8 Dケンドンの蓋をはめます。
写真9 E右側の下台に柱を差し込みます。
写真10 F中板をはめます。
写真11 G四方に柱をはめこみます。
写真3 H天板をはめて完成です。
★現在 当店に良質の桐材の長板がない為 製造を中止しています。  
Produced by (C)AdTECHNICA.Co.,Ltd