当店のこだわり
当店で製造している製品のこだわり
@ 伝統に恥じない本物を追求しています。
A 人にやさしく、体に優しいものづくりを心掛けています。
B 親切な対応を目指しています。
@ 質の良い木材が少なくなり、突板や 杢プリントの技術が発展し、
木製の茶道具(棚もの・盆類)などにも合板を使った製品が
出回っています。
無垢ですと 乾燥の手間 木取の手間などコストがかかります。
最近 日に日に良質材が手に入りにくくなっているのも現実です。
そんな中、当店では棚・箱類・盆類はすべて無垢材を使用しています。
(一部、 喫架・円倚子などは合板を使用)
木製茶道具の中には、木地そのもので塗装なしで完成品のものが多々あります、代表的なもが、丸卓 四方棚 そして助炭などがありますが、その中に無垢ではあるもの、素材が中国桐のものを見かけます。
中国桐の大半はアク抜きも少なく、強い薬品の中につけ防虫加工をしています。当店では会津桐を製材して、天然乾燥の合間に、当店で桐を真水に1週間程度付け アク抜きをいたします。私共では その木地で製品にしているという自負があります。
A 桑色に着色するのに、亜仙と重クロム酸による化学変化で行っているのが
一般的ですが、当店ではいち早く無公害水性塗料による着色と表面には
シックハウス・シックスクール対応の乳化性のロウで仕上げていますが、
菓子器などにはさらに安全な天然蜜蝋で仕上げています。
また桑色の製品は 希望により天然蜜蝋で仕上げます。
そして 現在見直されてきている、「柿渋」塗料の着色に挑戦し、
環境にやさしく、人に優しい「柿渋」で着色した木製品を
次々と試作中です。
試作品が出来上がり次第、随時 ネットに掲載していきます。
天然素材のみ柿渋の木製品を是非ご覧ください。
B 当店のポリシーの1つとしてお客様、取引先 当店専属の職人に対して
親切に対応することを心掛けています。
仕事の都合で即答はできない場合がありますが、ご質問等、分る範囲で
お答えしていきたいと思っています。
ただ 匿名や名前もなのらないでの問い合わせがありますが、
住所・氏名・をお知らせいただいての問い合わせをお願いいたします。
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