茶道具  茶道のあかり 茶道の棚 抹茶碗 茶道具販売 和のインテリア

TOP >> 店長の知ったか振り >> 茶のはなし
ユーザーID:
パスワード:
パスワードを忘れた方はこちらから
商品カテゴリ
ご案内
サイトマップ
通販に関する事項
会社概要
特定商取引法に基づく表示
プライバシーポリシー
ポイントについて
お支払い・送料について

    茶のはなし



茶の話も茶の葉から種類・飲み方・生産地など裾が広くその都度情報提供していきたいと思います。



第一弾 生産農家の話



皆さんは製茶されたお茶を100グラム仕上げるのに、どの位の茶葉を使うかご存じですか?そうです500グラム位必要なそうです。よく手摘み茶とうたわれている商品がありますが、丁寧に専門家が1日摘んで、、20キロが精一杯だそうです。素人ですと10キロ摘めるかどうかだそうで、製茶にするとその約5分の一です。20キロを機械で摘めば10分かからないそうです。ですからお茶を商売としている農家では摘む時期が限られてしかも、摘むタイミングガ非常な大事な時に手摘みは出来ないとの事です。よっぽど道楽な方が、手摘みされるのですが、市場にまで出回るかは疑問です。手摘みと手揉みは違いますが、また手揉みについてはお話したいと思います。 最近茶畑の恰好が変わっていることに気付かれましたか・・同じ場所でもかまぼこ型の茶畑で日の当たる位置で茶葉の出来が変わるとのことで少しづつ平型の茶畑が増えてきています。7月に入り2番茶も収穫を終え、一息入れたいところですが、いま茶畑の刈り取った後の土台を丁寧に仕上げる事が、来年良いお茶の葉を収穫するために必要だそうです。2人で刈っていくのがまだ主流ですが、刈り手は後ろ向きに歩きながら刈るので、足腰の疲れが大変だそうです。

Produced by (C)AdTECHNICA.Co.,Ltd