知足棚 淡々斎好
※淡々斎好みで天板の丸を前方で切り落としてあり 「知るを足る」不足しても足ることの謂から称された。 今日の物心とともに思い上がって、自分に便利よくし、 自然を破壊せんとしている警鐘的な名称である。